« アメリカントップモデルのように | トップページ | 中津川、ある晴れた日に »

2009年11月11日 (水)

桜の木の下に・・・

みなさぁ〜〜〜ん!!お久しぶりぃ〜〜〜!!

すっかり秋の街並ね。

Img_0879

ところでさあ、唐突な話なんだけど、
桜の木の下には死人がいるって言うじゃない。
なんとなく圭二郎わかるわぁ〜!!
とは言っても、たわけみたいに桜の木がうわっている、
なんとか公園の桜、みたいな所の桜じゃなくてさあ、
だって、そんな所の全ての桜の木の下に死人が埋まっていたら、
恐ろしくて花見どころじゃないわよねえ。
夜中に桜の木の下から一斉にゾンビの腕がのびて、
花見と称して酒池肉林の群衆を黄泉の国に引きずりこんでいく、
という、スペクタクルホラーみたいな光景は
あんまり神秘的じゃないわよねえ。

Zombie

そんなジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』シリーズ
みたいな感じじゃなくて、
スタンリー・キューブリックの『シャイニング』的な、
何にも出て来ないんだけど、ジワーっと迫ってくるような、
恐怖感?っていうのかしらん。

Img_137119_14986872_0(シェリーデュバルの顔が怖い!!)

そうねえ、

なんでこんな森の中に桜の木が一本だけ?というような
シチュエーションだったり、野原や田んぼの中にポツンと一本
というよなシチュエーションね。

Cb8b2a2d6a863c5e64682546570c88d5

月夜に輝く満開の桜の花びらがザワリとうごめく時、
あ〜、きっとあの人が土の中からあたいを呼んでいるんだわ・・・
でも、あたいは、まだいかないよ!
あんたが、そこにいるのを知ってるのは、あたいだけなんだ。
だって、あたいが埋めたんだもん、
新月の闇の中でね。

キャ〜〜〜ッ!!

って、桜の季節でもないのに、桜の話題。
ふふ、今日のアタイってどうかしてるわ!!

『天河伝説殺人事件』よ!!
Tzcgj_696843_l
あの明菜様の名曲よ!!

これを作曲したのは、誰だか知ってる?
そう、圭二郎も大好きな

関口誠人さんなのよぉ〜!!

関口さん自身も唄っていらっしゃるわ〜!!

B84846020ea0a0e653425110l

先週火曜日に番組『聞悶』に遊びに来て下さった、
CUTY MIRACLEが所属してるレコード会社、
MME Records
関口誠人さんも所属していらっしゃるのぉ〜ん!!

それを知ったあたいは、さっそく担当の方にオファーをしてみたの。
どうやら、関口さんの番組電話ゲストが実現しそうな勢いよぉ〜!!
きゃぁ〜!!あやめたいくらいうれしいわぁ〜〜!!(こらっ!)
詳しい事が決まり次第、このブログで告知しますからねえ。
お楽しみにぃ〜!!

ところで、死者の匂いじゃないけどさあ〜
8日の日曜日にちょっとした怪奇現象を体験した圭二郎。
その日は、H美とのペアのお仕事で、東濃地方の『ウェディング式場
バスツアー』
のお仕事があったの。
そのお仕事から戻って来た圭二郎、なんか気分がおかしかったのよ。
なんかに取り憑かれてるような感じ?
いつもの明るくコケティッシュなあたいはどこに??

104 (キュートでコケティッシュなスザンヌ!)

とにかく、何者かに心を押さえつけられてるような感じで、
頭もボーッとしていてねえ。自分が自分じゃないような・・・

翌日の夜も本当におかしかったの。

で、瞬間圭二郎の頭にふと『恵那』という言葉が浮かんだとたん、

大きな地図で見る

一気に解放されたような感じに!!

そう、バスツアーで恵那に寄ったんだけどさあ、その時に
橋を通ったのよ、そしたらね、バスの運転手さんが圭二郎に、
『ここは、自殺が多いんですよぉ〜、
 ほら、あの岩の上から飛び降りるんですよ!』

最近も、花が置かれていたそうよ!!
圭二郎、その時は『やだ、圭二郎を怖がらせようとしてるのね』
くらいにしか思わなかったんだけどさあ。

でもね圭二郎、
実はこのバスツアーで履き替えた靴を忘れて来てしまったの。
よくよく考えると、靴を履き替えたのが、『恵那』の
この橋の辺りだったのよぉ〜!!

それをスタッフの坊主髭雄に話したら、

『自殺する人って、靴を脱ぐよねえ〜』って

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

きっとアタイが靴を脱いだから、
あちらの方々に誤解されたのかもしれないわ!!

『早く来い、早く来い!!』

って、ずっと呼ばれ続けていたのかしら??

あたいは、まだ行かないよ!!
靴はくれてやるからさあ!!

さっそく、亡き父とパパさん(10月28日の日記を見てね)
お数珠を手に、お塩でお清めをしてから、
隣の神社にお参りに行って来たわ!!
そして、すっきりしてから、カラオケ屋に歌の練習に行ったの。

以前から、占い師の方々に、
『あんたは、霊感が強い』
『そういうものを、ひきよせる力がある』

とか、いわれてたんだけどさあ。

亡き父とパパさんが守ってくれたのねえ。

ほんと、圭二郎危機一髪だったわ!

3月のボトムラインでのライブステージで、
巫女風の衣装でも取り入れてみようかしら??

081012_101839

無事に復活した圭二郎を夜露死苦よぉ〜!!

|

« アメリカントップモデルのように | トップページ | 中津川、ある晴れた日に »

圭二郎のささやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アメリカントップモデルのように | トップページ | 中津川、ある晴れた日に »